スマホで撮ったオリオン座
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初めてのスマホ、星を撮れるかどうかで選んだ、アロー(@shudooooooon)です。

最近のスマホ、すごいよね。天の川の写真を簡単に撮れちゃう時代。

ボクが初めて買って、1年半ほど使っているスマホが〈ZenFone 3 Laser〉。店頭で使ってみて「天体写真撮れそう」と思い選んだのだが、その勘は的中。どうやら星好きのあいだでは、ZenFoneシリーズは有名らしい。

今回は、そんな〈ZenFone 3 Laser〉で撮った、星空の写真を大公開します!

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オリオンの雄姿

初めてスマホで撮った天体写真。

これを見たときは度肝を抜かれた。オリオン大星雲まで写ってるじゃないか!

こちらは、東京の街から上ってきたオリオン。

街中でもここまで写るとは。一眼レフに迫る勢いだ。

天体観測中の自撮り

一眼レフを使っているあいだ、スマホで星空をバックに自撮りを楽しむ、なんてこともできてしまうのが、21世紀。

双眼鏡で星を見ているところ。

平城京大極殿で。

メチャクチャ寒かったので大量に着込んでいたのだが、着膨れしていて格好悪いから、わざわざ上を脱いで撮った(笑)。

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天体望遠鏡と星のツーショット

インテリアとしても人気の天体望遠鏡。

もちろん、星と一緒に撮ったら絵になることは、言うまでもない。

月を見ていたときの一枚。

北斗七星とのツーショット。

望遠鏡を通して撮った、月、惑星

ちょっと強引だけど、望遠鏡にスマホを押しあてるだけでも、結構スゴい写真を撮れてしまう。実は、コリメート法という、れっきとした天体写真撮影法のひとつ

月。クレーターや海がしっかり見えている。

木星。

わきに見える点は、〈ガリレオ・ガリレイ〉が見つけた4つの衛星のうちの2つ。おそらく上が火山の星〈イオ〉、下が〈ガニメデ〉。

月の写真をもう一枚。

日や高度によって、形や色が変わるから、いつ撮ってもおもしろいのだ。

手軽にパシャッと撮った星空

ボクみたいな怠惰な人間は、一眼レフを持ちだすのが面倒(あるいは、一眼レフを使用中)で、スマホで撮った星空。

北極星と北斗七星。スマホは広角だから、星の並びがわかりやすい。

東京で撮影。

夏の大三角。よく見ると、や座とかマイナーなものも、結構写るもの。

これも東京で撮影。

那須茶臼岳で撮影中に。

さすがに山奥だから暗くなってしまうが、それでもしっかり星が写っている。

撮影の設定は一眼レフと同じ感覚。いやはや、スマホ、侮りがたし。

月のある風景

日常生活で、ふと空に浮かぶ月を見つけると、無性に撮りたくなってしまう。

スマホがあってよかった。

大学で。お昼は曇り空に同化する、大嫌いなグレーのコンクリートむき出し校舎も、夜になると研究室と月の明かりで、引き締まって見えてカッコいい?

ちらほら星も写っている。

新宿大ガード。人混みに一眼レフを持っていくのは、気合がいるけれど、スマホならショッピング帰りでもパシャリ。

秋田駅にて手持ちで。旅の途中、大荷物でも、スマホなら気軽に一枚。

いかがでしたか?

スマホでも全然、星、撮れる!

他のスマホはどうだか知らないけれど、少なくとも〈ZenFone 3 Laser〉は、気楽にサクッと撮れる。たぶん、アプリとか入れたらどんなスマホでも、もう天体写真を撮れる時代。

スマホ、恐るべし。

そうはいっても、「真っ暗になっちゃって、星なんて全然写らないよ~」と、最近よく聞かれる。

そんな方のために、次回、スマホでも簡単に星空を撮る方法をご紹介!

ところで、この記事を書いていて気付いたのだが、いつも気軽にパシャパシャ撮っていたから、しっかり天の川や星雲・星団をスマホで撮ったことがない。今度、スマホでどこまで撮れるか、試してみよう。

番外編 プラネタリウム

母校の高校で、昔作って解説していたプラネタリウムに、客として訪れたときの一枚。

投影機は、0.01mm単位で穴を開けてつくるのだけれど、ボクはいいかげんな奴だから、このなかのどこかに、存在しない星が3つくらいあるんだよなぁ(笑)。

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